パールクチュールの使い方

パールクチュールの使い方

パールクチュールは、自宅で簡単にホワイトニングができるので人気があります。でも、自宅で簡単に出来るものでなければ、なかなか継続するのは難しいですよね。

とは言っても、着色汚れは毎日毎日蓄積されていくものですので、ステインのケアは毎日必要です。

パールクチュールは簡単に使えるのかどうか、その使い方も気になるところですよね。

簡単な使い方や注意点などをまとめてみましたので、参考にしてみて下さいね。

 

パールクチュールの簡単な使い方

実はパールクチュールの使い方は、今までの歯磨き粉と何も変わることがありません。

「いつもの歯ブラシにパールクチュールを付けて、歯全体を優しくブラッシングし、口をすすぐだけ。」

ごくごく普通の歯みがきですよね。もちろん電動歯ブラシでも大丈夫です。

とっても簡単ですね。

何か変わる事があるとすれば、チューブを絞り出すか、ボトルをプッシュするかの違いだけです。

 

そう、パールクチュールはボトル入りなんです。

エアレス容器と言って、ボトルの底が上がることで内容物が出てくる特殊な構造のボトルに入っているんです。

内部に空気を取り込む事がないので、外から雑菌も入れません。

通常の歯みがきチューブだと、最後の方は振ったり押し出したりと大変ですが、このボトルなら、そんな手間もなく雑菌の繁殖も心配無用です。

安心して最後までフレッシュなまま使う事ができますね。

 

パールクチュールは、1日に何回使う?

いつもの歯みがき粉をパールクチュールに置き換える事になりますので、回数は人それぞれと言えますが、1日1回~3回が目安です。

…まぁ普通ですよね。

 

そして、歯の白さだけでなくお口の健康を考えると、やはり3回磨くことをオススメします。

もちろん、「毎日5回磨いている。」という方は磨いていただいて良いのですが、その場合は1ヶ月1本では足りなくなってしまうかも知れません。

ひと月に2本のお届けにするか、5回の内3回はパールクチュールで、残り2回は普通の歯磨き粉にするなどの工夫が必要かも知れませんね。

 

パールクチュールは、1回でどのくらいの量を使う?

プッシュ式のボトルに入っていますので、歯ブラシにワンプッシュでOKです。

もし、ワンプッシュ分が多いと感じる場合は、ゆっくりプッシュすればお好きな量で止める事も出来ます。ただ、磨いてもそれほど泡は出ませんのでワンプッシュ分を全て使ってもアワだらけになることなく、しっかり磨くことが出来ますので安心して使って下さい。

チューブの歯磨き粉と違い、ワンプッシュで一定量が簡単に出てくるので、ボトルタイプは楽で良いですね。

 

パールクチュールの歯磨きの目安時間は?

パールクチュールを使用する・しないに関わらず、1回の歯みがきにかける理想的な時間は、3分と言われています。測りながら磨いてみると3分の歯みがきというは意外と長い事が分かります。

もちろん、毎回絶対に3分間磨かなければいけないという事はありませんが、就寝中は細菌が繁殖しやすい環境にもなりますので、就寝前の歯みがきは3分間を心がけると良いのではないでしょうか。

 

また、まれに歯みがきに10~15分かけると言う方もいらっしゃいますが、それは磨きすぎです。

極端に長い歯みがきは、歯や歯茎を傷めてしまったり、知覚過敏を引き起こす事もあります。

歯全体を優しく3分間ブラッシングすれば歯の汚れはしっかり取り除けますので、頑張って長時間磨いた挙げ句歯を傷めるなんて事は無いようにして下さいね。

まずは、一度自分の歯みがきの時間を測ってみる事をオススメします。

 

パールクチュールを差し歯にも使える?

パールクチュールを差し歯に使っても大丈夫です。でも、必ず白くなるとはお約束できません。

なぜなら、パールクチュールは着色汚れには力を発揮しますが、もし差し歯の変色が着色汚れではなく素材の劣化だった場合は、どうしようも無いからです。

でも、たった1~2本の差し歯の変色のために歯全体の白さを諦める訳にはいきませんよね。

 

もし、差し歯だけ色が違ってしまった場合は、白くなった自分の歯の色に合わせて、差し歯の差し替えやマニキュアを塗る事で対応することが出来ます。

ただし、差し替えは何回も出来るものではありませんし、コストもかかります。

もし、レジン素材の差し歯で変色に困っているという方は、パールクチュールをしっかり使って自分の歯の色が安定してから、変色しにくいセラミックの差し歯に差し替える事をオススメします。

 

パールクチュールは、毎日使わなくてはいけないのか?

パールクチュールを必ず毎日使わなくてはいけないかという質問でしたら、当然答えはNOです。

そもそも、ホワイトニングって本人の意識の問題ですよね。

歯が黄色くても気にならない人は、周囲からどう思われているかにも気付いていないから平気なのでしょうし、パールクチュールを使う事も考えないでしょう。

 

毎日絶対使わなくてはいけないということはありませんが、着色汚れは毎日の食事に含まれていますので、ステインを気にするのであればやはり継続する事はとても大切です。

出来る範囲でいいので、毎日のケアにホワイトニングを取り入れたいですよね(^^

 

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